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松風(まつかぜ)焼き
材料: 鶏ひき肉(またはターキーひき肉) 青ネギか玉ねぎのみじん切り 干し椎茸を水で戻して細かく切ったもの しょうがの千切り もしくは絞り汁(好みで) 味噌 (好みで) みりん、酒、塩胡椒 少々 つなぎの片栗粉(大さじ1〜2)もしくは卵1個 けしの実、もしくは胡麻や青のり 1握り 手順: けしの実(または胡麻)以外の材料を全てよく混ぜる ベーキングシートを敷いた容器に入れる。高さ2cmくらい。 けしの実(または胡麻)を上に散りばめて、軽く抑える オーブンで180C、約20分焼く。中に火が通るまで。フライパンでも良い。(蓋をして片面焼き) 冷まして1口サイズに切る。お正月のおせち料理では扇の形に切って楊枝(扇の持ち手として)を差す。 メモ: 表面(華やか)と裏面(何もない)の対比から、「裏がない」=「隠し事のない正直な行い」を象徴し、一年をまっすぐ生きるという意味が込められています。
2 日前


黒豆
材料: 乾燥黒豆 200g 砂糖 100 - 200g (1/2 - 1 カップ、好みで甘さ調整) 塩 小さじ1/3 醤油 50 cc 重曹(ベーキングソーダ) 小さじ2/3 手順: 黒豆を軽く洗い、ざるに取る 水8カップを沸かし、調味料を全部入れる 火を止めて、鍋に入れたまま4、5時間浸す 再度加熱。あくを取りながら沸騰したら水を半カップを足し、再度沸騰したらさらに水を半カップ入れる。(差し水) 落とし蓋をして、8時間くらい弱火で煮込む。(圧力鍋やスロークッカーも便利) メモ: おせちの黒豆は、 「まめ(豆)に働いて元気に暮らす」という健康と勤勉の願い、そして黒色が邪気を払う魔除けの意味を持ち、無病息災を祈願する縁起物 です。ふっくらした見た目から太陽を表し、日に焼けるほど元気に働けるようにという願いや、シワを長寿になぞらえる地域もあります 調理の間、豆がずっと水に浸かったままで、表面が空気に触れないように注意する。豆が皺になるのを防ぐため。 甘さ(砂糖の量)は好みで調整。 黒の発色や鉄分の補給のため、錆びた釘を袋に入れたものや「鉄たまご」
5 日前


菊花(きっか)かぶ
菊の花に見立てたかぶ 材料: かぶ 数個 ゆずや赤唐辛子(好みで) 米酢、砂糖(みりん)、塩 手順: かぶは葉を切り落として皮をむき、へたを下にして置き、縦横に2ミリ幅くらいに細く切り目を入れる。割り箸ではさむようにして置いてから切ると、下まで切り離す心配がない。 塩水(水500mlに対して塩大さじ1)にかぶを30分ほどひたし、しんなりとしたら形をくずさないように絞る。 米酢と砂糖(大さじ3:大さじ2の割合)を混ぜ合わせてかぶを浸し30分ほどおく。 かぶを菊の花のように広げて器にのせ、ゆずの皮の細切りや赤唐辛子を真ん中にのせて菊の花に見立てる。 メモ: 菊の花には長寿や繁栄、健康を願う縁起物 としての意味があるため、おせち料理に使われる。
1月21日


伊達巻き(だてまき)
材料: 卵 3 はんぺん(小、50g) 1枚 砂糖 大さじ1 みりん 大さじ1 水 大さじ1 だし(粉) 1つまみ 塩 1つまみ 甘さは好みで調整。上記分量は定番よりかなり甘さ控えめ。 手順: 卵とちぎったはんぺん、調味料を撹拌する。ミキサーが便利。 1をベーキングシートを敷いたトレイ (18cm x 18 cm もしくは代用品)に流し込み、日を通す。 (375F か 200C, 20 分 様子を見ながら) フラインパン(低温で蓋)でも良い。 熱いうちに鬼すだれの上に焼き色を上にしておき、きつく巻いていく。巻き終わったら輪ゴムで留めて冷ます。(冷却中は斜めにしておくと、余分な液体が流れ出る。) メモ: くるりと巻かれた形が「巻物」に似ていることから、学問や教養が身につくようにという願いが込められている。 鬼すだれはキッチン用品店やオンラインで入手可能。
1月20日


おせち
お正月料理 我が家の定番: 田作り 伊達巻き 黒豆 えび 焼き魚 松風焼き 紅白大根なます 菊花かぶ 紅白かまぼこ たたきごぼう 昆布巻き 煮しめ(蓮根、ごぼう、にんじん、さやいんげん、椎茸、ちくわ、筍、こんにゃく、など) おせち料理の意味 祝い肴 ・黒豆 古くから黒は邪気を払う色とされ邪気払いの意味があります。また、豆には「まめに働く」という意味があり、勤勉と健康への願いが込められています。 ・数の子 数の子はニシンの卵を使った料理で、卵の数がたくさんあることから子孫繁栄の願いが込められています。また、ニシンに「二親」の漢字を当てて両親の不老長寿を願う意味もあるとされています。 ・田作り おもに関東で「祝い肴」の一品とされる田作りは片口いわしの稚魚を飴炊きした料理で、イワシを肥料に使った田畑が豊作になったことにちなんで五穀豊穣への願いが込められています。 ・たたきごぼう おもに関西で「祝い肴」の一品とされるたたきごぼうは、ごぼうが地中深く根を張ることから家族や家業が土地に根付くこと、細長い形状から幸せが細く長く続くことへの願いが込められています
1月11日


みりん
手作りに挑戦 材料: 餅米 2合 乾燥米麹 200g - 300g 焼酎 (35%) 600cc 塩 少々 手順: 餅米を普通に炊く 炊き上がった米をトレイに広げて粗熱を取り、焼酎をかける 米麹をほぐしながら2に加える 塩(全体の重量の2%以上)を加えて、醸造を合法にする(日本の法律) 4を清潔なガラス瓶に入れて密封する 最初の1週間くらい、毎日1回攪拌する 瓶を密封して数ヶ月放置(明るく暖かい場所は避ける) 透明な上澄液が増えてくるのを待つ 全体をざるやガーゼで濾して絞る できたみりんはガラスの容器に入れて冷蔵庫で保存 残った酒粕は粕漬けやその他の料理に利用できる メモ: 熱湯消毒した容器や道具を使う。
2025年11月7日


ケールと白豆のスープ
材料 ケール 白豆(他の豆でもOK) 好みの野菜(玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、セロリ、生姜、など) 塩、胡椒l、ベイリーフ、白ワイン、コンソメなど 手順 乾燥豆を使う場合は一晩たっぷりの水に漬ける 水を捨て、柔らかくなるまで煮る その他の材料を煮て、豆を加える 味を調整する
2025年7月4日


手作り納豆(ヨーグルトメーカー使用)
材料 乾燥大豆 200g 稲藁 2,3本 手順 大豆を一晩水に漬ける 漬け汁は捨てる 大豆を水から茹でて、手で潰れるくらいの柔らかさまで煮る 沸騰したお湯で藁を10分煮沸消毒する 藁を数センチの長さに切る ヨーグルトメーカーに大豆と藁を適量ずつ交互に入れる...
2025年6月18日


三升(さんしょう)漬け
北日本の万能調味料 材料: 1カップ 青唐辛子(細い輪切り) 1カップ 乾燥米こうじ 1カップ 醤油 手順: 青唐辛子を細い輪切りにする 材料を全て混ぜ合わせる 常温で10日から14日放置 (時々かき混ぜる) こうじが柔らかくなってきたら、冷蔵庫に入れて保存...
2024年10月13日
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