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つなぐ会
日本の伝統をつなごう
イベント企画



#208 牛床詣所(うしどこもいしょ)
鹿児島県 屋久島 白谷雲水峡に行く道中の脇道を入ると、そこは神聖な地、牛床詣所。 毎年春と秋に宮之浦岳への「岳参り」が行われ、昔は女人禁制だったため村の女性たちは牛床詣所で岳参りに出かけた男衆を出迎えていました。 苔むした二体の仁王像は屋久島町の史跡に認定されています。


#207 金森(かねもり)赤レンガ倉庫
北海道函館市 現在は複合商業施設となっている金森赤レンガ倉庫の歴史は、金森倉庫の創業者、初代渡邉熊四郎が最初の事業、金森洋物店を開業したところから始まります。明治2(1869)年、榎本武揚ら旧幕府軍が降伏し、開拓使出張所が函館に置かれた年、まさに新しい時代の幕開けでした…。24歳の時に長崎から函館にやってきた熊四郎は、旧金森洋物店(現市立郷土資料館)・旧金森船具店で輸入雑貨や船具の販売等、数々の事業を営むかたわら函館四天王の一人として創設期の函館に数々の業績を残しました。特に社会、文化事業に果たした役割は大きく、学校や病院の建設、公園や水道施設の整備等、多くの公共事業に私財を投じました。


#204 函館市北方民族資料館
北海道 函館市 初めての北海道 (2/1/2024) 北辺の風土にねざした北方民族は、伝統的な固有の文化を有しています。世界的に数少ない北方民族資料にあって、函館博物館旧蔵資料や函館の地から輩出した人類学・考古学・民族学の権威である馬場脩氏・児玉作左衛門氏の収集した資料は、北方文化を物語る逸品として広く内外に知られています。両氏の長年にわたる調査・研究の足跡等を踏まえ、函館が世界に誇る北方民族資料をここに紹介するものです。(Webサイトより) https://www.zaidan-hakodate.com/hoppominzoku/


#203 伊勢神宮 大祓
三重県 伊勢市 1/31/2024 2月の祈年祭に先立ち、大宮司以下の神職・楽師を祓い清める儀式です。 https://www.isejingu.or.jp/ritual/annual/


#202 伊勢うどん
三重県 伊勢市 伊勢うどんは、 三重県伊勢市を中心とした郷土料理 で、太くてもちもちした柔らかい麺と、甘みが特徴のたまり醤油ベースのタレが最大の特徴。汁がないため、ネギなどの薬味を絡めていただく。 伊勢神宮内宮すぐ側のおかげ横丁にて。 伊勢うどんの特徴 麺: 太く柔らかいのが特徴で、通常のうどんの2倍近い太さがある。 タレ: たまり醤油をベースにした、見た目は濃いけれども角がなくまろやかで甘みのあるタレ 食べ方: 汁がないため、麺にタレをかけて、ネギや花かつおなどの薬味を添えて。 歴史: 江戸時代にさかのぼり、参宮客をもてなす料理として提供されていたという説や、農民が手軽に食べられるように改良されたものだという説があ流。 https://en.ise-kanko.jp/focus/iseudon/


#201 猿田彦(さるたひこ)神社
三重県伊勢市 古殿地(Kodenchi) さざれ石、たから石 (Sazare ishi, Takara ishi) 佐瑠女(さるめ)神社(Sarume jinja) 猿田彦神社にまつられている猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)は、古事記や日本書紀にも登場する神様。天照大神(...
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