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#255 駒込妙義神社(こまごめみょうぎじんじゃ)

  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

東京都 駒込



およそ1300年の歴史を持つ妙義神社は、駒込に鎮座しております。


伝承によれば、日本古代史における伝承上の英雄 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、当時東国にいた民族である蝦夷を討つために東征した際、この妙義神社がある場所に陣営を構えたと伝えられています。人々は、御威徳慕い尊びまつりこの地に社が建てられました。

日本武尊が白鳥に生まれ変わり飛び立ったという伝説から、白雉(はくち)2年(651)5月12日、白鳥社と号しました。豊島区内では最古の神社として伝えられています。 この度の御造営事業により、木造の神明造、拝殿に勝軍宮の扁額、社殿の昇龍と降龍の彫刻と、昔の神社の姿を復元することができました。


茅の輪(ちのわ)くぐりの日に訪問しました。茅の輪くぐりは、主に6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」に神社で行われる神事です。チガヤで作られた大きな輪を「左・右・左」と8の字に3回くぐることで、半年の罪や穢れ(けがれ)を祓い、残りの半年間の無病息災を祈願します。




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