#235 了仙寺(りょうせんじ)
- nh
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静岡県 下田

寛永12年(1635年)下田奉公今村正長によって創建された日蓮宗の寺。嘉年7年(1854年)日米和親条約が締結されペリー艦隊が開港された下田に入港すると、了仙寺はペリー一行の応接所兼幕府との交渉場所となり、和親条約の細かい取り決めである日米和親条約下田追加条約がここで結ばれました。現在は国指定史跡となっています。
1854年の日米和親条約(神奈川条約)締結に貢献した主な日本人は、全権として交渉をまとめた林復斎、通訳を務めた森山栄之助、そして幕府の最高責任者である阿部正弘です。彼らは武力衝突を避け、開国へと至る条約を締結させるため、重要な役割を果たしました。
境内には3,000点以上の開国に関する映像資料の原本を所蔵するMoBS黒船ミュージアムが併設されています。





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