#233 下田(しもだ)
- nh
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静岡県 下田
1854年(嘉永7年)、日米和親条約の締結によりペリー艦隊率いる米国海軍が来航してから下田の開国の歴史が始まりました。江戸時代、下田は「出船入船3000隻」といわれ、東西を往復する船の風待ち・避難の寄港地として繁栄しました。そのため様々な文化が交錯した下田では、今でも往時の面影を見ることができます。
黒船でやってきたペリー艦隊が、日米下田条約締結の為に了仙寺まで行進したことから名付けられたペリーロード。どこか異国情緒あふれるレトロな雰囲気を醸し出す石畳の小道沿いにはなまこ壁や伊豆石造りの風情ある家並みが続き、お店やカフェに立ち寄りながらゆったりと散歩を楽しめます。

















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