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つなぐ会
日本の伝統をつなごう
イベント企画





#209 大門横丁(だいもんよこちょう)
北海道 函館市 かつて青函連絡船や北洋漁業とともに栄えた昔からの繁華街、函館駅前大門地区にある屋台村です。20軒を超える小さな飲食店が並び、函館の海鮮料理をはじめ、手作りの家庭料理やおでんなど、バラエティ豊かな北海道グルメが楽しめます。


#208 牛床詣所(うしどこもいしょ)
鹿児島県 屋久島 白谷雲水峡に行く道中の脇道を入ると、そこは神聖な地、牛床詣所。 毎年春と秋に宮之浦岳への「岳参り」が行われ、昔は女人禁制だったため村の女性たちは牛床詣所で岳参りに出かけた男衆を出迎えていました。 苔むした二体の仁王像は屋久島町の史跡に認定されています。


#207 金森(かねもり)赤レンガ倉庫
北海道函館市 現在は複合商業施設となっている金森赤レンガ倉庫の歴史は、金森倉庫の創業者、初代渡邉熊四郎が最初の事業、金森洋物店を開業したところから始まります。明治2(1869)年、榎本武揚ら旧幕府軍が降伏し、開拓使出張所が函館に置かれた年、まさに新しい時代の幕開けでした…。24歳の時に長崎から函館にやってきた熊四郎は、旧金森洋物店(現市立郷土資料館)・旧金森船具店で輸入雑貨や船具の販売等、数々の事業を営むかたわら函館四天王の一人として創設期の函館に数々の業績を残しました。特に社会、文化事業に果たした役割は大きく、学校や病院の建設、公園や水道施設の整備等、多くの公共事業に私財を投じました。


#204 函館市北方民族資料館
北海道 函館市 初めての北海道 (2/1/2024) 北辺の風土にねざした北方民族は、伝統的な固有の文化を有しています。世界的に数少ない北方民族資料にあって、函館博物館旧蔵資料や函館の地から輩出した人類学・考古学・民族学の権威である馬場脩氏・児玉作左衛門氏の収集した資料は、北方文化を物語る逸品として広く内外に知られています。両氏の長年にわたる調査・研究の足跡等を踏まえ、函館が世界に誇る北方民族資料をここに紹介するものです。(Webサイトより) https://www.zaidan-hakodate.com/hoppominzoku/
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