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つなぐ会
日本の伝統をつなごう
イベント企画



#218 釧路の魚市場
北海道 「和商(わしょう)市場」は1954年に設立された釧路で最も歴史のある市場。函館朝市、札幌二条市場と並んで、北海道三大市場のひとつに数えられています。JR釧路駅から徒歩約5分と、アクセスも抜群。鮮魚店をはじめ、塩干や珍味、青果店、精肉店など約50の店舗が軒を連ね、今も昔も市民の台所として親しまれています。 春はトキシラズ、夏ならマイカ、秋はサンマ、冬はカニやタラなど、釧路港で水揚げされた新鮮な魚介や水産加工物が豊富に揃います。商品の発送も行っているので、お土産選びにも最適です。 https://www.washoichiba.com/ タクシー運転手さんから紹介されたおすすめの場所(食堂と市場)は海鮮バーベキューも楽しめる「釧乃助・釧ちゃん食堂」 https://www.sennosuke.net/dining/


#217 阿寒湖アイヌコタン
北海道 阿寒湖アイヌコタンは、約120人が暮らす北海道内有数のコタン(集落)です。 アイヌの信仰「全てのものに魂が宿る」の意識のもと、触れ合う・つくる・食べる・受け継ぐ・解き放つ・自然と生きる、といった体験ができる場所としてアイヌの文化を発信してきました。


#215 屈斜路湖(くっしゃろこ)の砂湯
北海道 火山活動によって形成された屈斜路湖の東側を通る道道52号=クッシー街道沿いには、温泉が点在しています。湖水縁の砂を10㎝ほども掘れば、あたたかい温泉に触れることができ、自分だけの手湯・足湯を作ることも。他にもレストハウスや貸しボート、キャンプ場があります。 冬にはオオハクチョウの群れで賑わいます。夏季にはシベリアで過ごす彼らは、繁殖地が凍結する秋ごろになると日本へと飛来し、道内各地の湖沼で越冬します。その越冬地の一つであり、南への中継地でもあるのが、この屈斜路湖なのです。真冬には全面結氷してしまう屈斜路湖も、温泉がわき出る砂湯周辺は水温が高く氷が張らないため、オオハクチョウが集まるエリアとなっています。
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